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「孫子の兵法」のエッセンス ブログで、温泉旅行記を書きたかった訳ではない。 ただ、たまたま出だしがそうなっただけで、実は、何事につき本音トークをしてみたいと思っている。 そんなわけで・・・、 どうも、ビジネス戦略だ、戦術だ、という勇ましい言葉が好きな人が多い、と聞く。 とくに企業などのトップやマネジメントクラスにはこの傾向が強いらしい。 書店では最近この手の本がよく売れていると、何かで読んだ。 そして、また古典に学ぼうと「孫子の兵法」なども注目されていると言う。 因みに「兵法」を英語では、「The Art of War」と言う。 アート、と言えば、美術・芸術を思い描くイメージがあるが、実は、この「Art」はむしろ術(スキル)や技術と言ったニュアンスの方が近いものらしい。 AIとは人工知能のことだが、アーティフィシャル・インテリジェンス(Artificial intelligence)の略語だし、最近では珍しくもなくなった、人工授精は、「Artficial insemination」という、アート(術)に関係した言葉だ。 この何でもありで、なにが起こるか解らない時代、先が読めない時代に、したたかに生きるためにも先人の知恵を学ぼうとする人が増えたのだという。 そこで、「孫子の兵法」だが、昔々の春秋時代以前の中国では戦争の勝敗は時の運、天運に左右されると考えられて、戦う前の占いが重宝されていたが、戦史の研究から、戦争、戦いには勝った理由と負けた理由があることを分析し、考察した書だと言う。 「彼(てき)を知り己(おのれ)を知れば百戦殆(あやう)からず」 と言う孫子の名言はよく知られた有名な言葉で、 このあとに、 「彼(てき)を知らずして己(おのれ)を知るは一勝一敗す。 彼(てき)を知らずして己を知らずは戦えば必ず破れる」 と続く。 敵の力をよく知り、自分の実力を知って、よく対戦者の状況を把握し、わきまえた上で戦いに挑む事が大切だと説いている。 何よりも情報収集が先ず重要なのだ。 (つづく) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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チェック! |
spa URL 2006/12/16 22:12 |
spaさんのぉ・・・、 |
わさび 2006/12/16 22:28 |